【20万円以下】モンハンワイルズ用に自作PCを組んでみた ~構成編~

2025/05/19

モンハンワイルズ 自作PC

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前書き

友人にモンハンワイルズが遊べるPCを組んでほしいと頼まれたので見積もってみたらかなりいい組み合わせになったので紹介します。
目標はモンハンワイルズの設定「高」が安定して動く性能を目指しました。
20万円以上かかるかなと思っていたのですが、組んでみたら18万円台に収まりました。
性能もCPUとGPU的には動作環境表でいう「高」と「ウルトラ」の間くらいになったのでベンチマークが楽しみです。
各種パーツの選定理由やその他候補になったパーツの紹介も行うので参考になれば幸いです。
全パーツの写真
PCの組み立ての様子やモンハンワイルズのベンチマーク結果は次のページにまとめてあります。

PC構成

CPU

CPUはAMDのRyzenにしました。
Intelの13世代、14世代には不具合があり不安定といった問題があるため、今回は見送りました。
AMDのRyzenの中でもこのRyzen 7 5700Xはコストパフォーマンスが良いため採用しました。
Ryzen7 5700Xは3年前に発売されたCPUでソケットがAM4なのでマザーボードも安く手に入る利点があります。
ワイルズのCPU要求スペックはそこまで高くないため、少し古いCPUでもウルトラの要件を満たすことができます。
ただ、今後新しく出るCPUはAM5のソケットを使用しているため、将来的にCPUを買い替えてアップデートを行いたい人はRyzen 7 7700などのAM5対応CPUを買いましょう。

GPU

GPUはNvidiaのRTX5060Ti 16GBモデルを採用しました。
一世代前の同ランク帯であるRTX4060Tiがワイルズの設定「高」の基準になっているため、こちらも検討したが性能の割に値段もそこまで安くないため見送りました。
また、一世代前の上位ランク帯であるRTX4070も検討したが、価格が高くなることとメモリが12GBであるため見送りました。
RTX5060TiにはVRAMが8GBモデルと16GBモデルがあります。
ワイルズのような高グラフィックのゲームではVRAMが重要となるため今回は16GBモデルにしました。
VRAMが16GBあれば無料の追加コンテンツである高解像度テクスチャパックを導入することができます。

マザーボード

マザーボードは安価なものを選択しました。
ただ、安価ですがメモリは4スロット、M.2も2スロットあります。
ケース用のUSB-Cポートもあるため普段使いで困ることはないと思います。
今回はWi-Fi無しのモデルにしましたが、Wi-Fiが欲しい人は後述するWi-Fi有りのモデルを買ってください。

M.2 SSD

起動時間やロード時間を短くするために重要なのがSSDです。
今回選んだSSDはリーズナブルな価格でありながら、読み込み、書き込み速度が非常に速いといった特徴があります。
1万円前半でありながら、読込速度:7250MB/s 書込速度:6900MB/sを実現しています。

メモリ

メモリは余裕を持って32GBにしました。
人気のメモリで採用例も多かったので相性問題も少ないだろうと考えて選びました。

電源

電源はかなり余裕を持ったものを選びました。
この構成であれば650Wあれば十分ですが、パソコンの性能がかなりよく出来たのでこの先10年ほど使用する可能性を考えて余裕を持たせた850Wのものにしました。
また、ケーブルが着脱可能なものにしたので配線も綺麗に出来ます。

CPUクーラー

今回買ったCPUにはクーラーが付いていなかったため買いました。
空冷のCPUクーラーの中では有名なもので、大きさも問題なさそうだったのでこれを選びました。

ケース

ケースは友人の趣味で木を基調としたものにしました。
おしゃれな反面、大きさは割と大きいです。
今回使用したGPUは長さが短めなのでもっとコンパクトなケースでも使えると思います。
ケースの大きさを気にする人は小さいものを選んでください。

OS

忘れがちなのがOSです。
Windows11 Homeを購入しました。

その他変更候補

CPU

性能は少し下がる代わりに価格も安くなったモデル。
パソコンのコストをさらに抑えたい人はこちらもおすすめ。

GPU

同じモデルでVRAMの容量が8GBのものもあります。
ワイルズの高解像度テクスチャパックを使用しない方や、設定を多少落としても良い方はこちらも検討してみるといいでしょう。

マザーボード

有線LANがなくてWi-Fi接続をしないといけない人はこちらのモデルを検討してください。

電源

この構成だと650Wあれば動作は問題ないためコストを削減したい方はこちらの電源も検討してください。

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